ブログを始めようと思ったきっかけ

私が本気でブログをはじめようと思ったのは、樺沢紫苑先生の新刊『アウトプット大全』を読んだから。

子育てをする毎日。日々があっという間に過ぎていき、長男はもう3歳。

日々変わっていってるはずなのに、なんだか毎日同じことの繰り返しなんじゃないだろうか、、、

そう思っていた時に出会ったのがこの本でした。

以前から樺沢紫苑先生の本は何冊か読んでいて、メルマガも購読しています。そのメルマガに『アウトプット大全2018年8月3日発売』との告知があり、タイトルに惹かれて即購入しました。

インプットよりアウトプット

本を読んで確信したのは、私には「完全にアウトプットが足りてない」ということ。

著書によると、自己成長するためのインプットとアウトプットの比率は3:7だそうです。アウトプットが7割。

例えば、本を読むのはインプット。その本の感想をSNSなどでシェアしたり、本で学んだ事を行動に移したりするのがアウトプット。

私の場合、インプット:アウトプット=7:3くらいかなぁ。。。

料理教室に通ったり本を読んだりはしていますが、いまひとつ活かせてない気がします。通って満足、読んで満足してしまうんですね。

とにかくアウトプットしたくなった!

例えば料理教室で新しいレシピを習ったとします。そのレシピを家で一度再現したくらいでは覚えないんです。

何度か作ったり、疑問に思ったことを先生に質問したり、それをノートに書き留めたり、、、そのくらいしないと自分のものにはならない。

この本にはそんなアウトプットの方法が80も紹介されています。(よく80個も思いついたなぁと思いました。この80個ものアイデアを出す方法も本に書かれています。個人的にはこの部分が一番面白かったです。)

中でもSNSに読書の感想を投稿したりブログを書いたりすることは、他人に読まれることを意識せざるを得ないので効果が大きいのだそう。自分への、いい意味でのプレッシャーになるんですね。

 

そんなわけで始めてみました。