三國万里子さんプロデュースMiknitsの編み物キット「flags」を編む~その2

三國万里子さんプロデュースMiknitsの編み物キット「flags」を編む~その1はこちら

ゲージが編み終わりました!!!

flagsのゲージ

目の数を数えたら指定のゲージとほぼ同じだったので、このまま本番を編み進めました。

まず見頃が完成。

flags見頃

ここまでの編み方は、レシピ通りに進めれば特に疑問なく出来ました。

ただ、やはり編み物専用の基本の道具は必要だと感じました。Miknitsの販売ページには、必要な道具として「13号2本棒針、 10号4本棒針、 毛糸とじ針」が記載されていますが、ここまで編むのに他にも「編み出し糸、ニードルキャップ、ほつれ止」などが必要でした。編み物経験者ならこのあたりの用具は揃っていると思いますが、私は初心者なので購入しました。どれも手頃なお値段ですし、100均などでも揃います。

見頃を編み終えた感想

この模様編みは、「引き上げ」というテクニックを用いて編んでいきます。あまり他では見たことが無いテクニックだったので、初心者の私にも編めるかどうか心配でしたが、このテクニック自体は表編や裏編といった基本の編み方を少し応用しただけなのでレシピを参照すればすぐに出来ます。

また模様も幾何学模様なので、繰り返しが多く、編んでいくうちに編み図が頭にインプットされていく感じでした。なので途中で「わかんなくなっちゃった!」ということもありませんでした。

「編むぞ~」という根気さえあれば、初心者でも比較的簡単なんじゃないでしょうか。

あと、編み物って、小さい子を育てているママにぴったりな手芸だな~と感じました。

私自身、4歳と0歳の子どもがいますが、編んでいる途中で子供が泣いたりして手を休めなければならないときも、ニードルキャップさえしておけばまた再開できます。ソーイングだと、ミシンの電源落としたり、裁ちばさみや針を子供の手の届かないところにしまったりと面倒だったりしますが、編み物はそれがないので気楽に取り組めます。

だから最初は「編み終わるのに何年かかるかしら~(苦笑)」と思っていましたが、スキマ時間を使うと案外早く進められました。まだもう一枚の見頃と袖、衿が残ってるけど、このペースだったら来シーズンには間に合いそうっ!


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