『フルリーナと山の鳥』

もうすぐ4歳の息子を図書館へ連れて行った時のこと。

「なにか借りて帰る?」と私がたずねると、テキトーにそこらへんの本棚に手を伸ばし、4冊ほど掴み、「これかりる!」と。

私は内心(はぁ???)と思ったけれど、その4冊が意外にも興味をそそる感じの本だったのでそのまま借りることに。(「買う」場合はそうはいかないけれど、「借りる」ことはいくらでもできる!図書館サイコー!)

その中の1冊がまた、素晴らしい絵本でした。

フルリーナと山の鳥

岩波書店
発売日 : 1974-12-06

アルプスに暮らすある少女の、ひと夏の出来事を書いたお話です。

「日の光」を手にすることはできない。その代わりに「光る石」を手に入れる。

「オオライチョウ」は自分のものにはできない。でも「赤いリボン」が少女の手に残る。

何かを手放した時に、別の何かが舞い込んでくる。

教訓めいた話や面白おかしくウケを狙う訳ではなく、本当に、ただ単に、「自然の法則」が素朴な文と絵で表現されています。

大げさな表現が溢れる世の中、なんだかほっとする絵本でした。

クリスマスごっこ

子供って『ごっこ遊び』好きですよね。

お店やさんごっこ、おままごと、、、、大人の真似がだ~い好き!

そんな息子はとうとう、サンタクロースの真似までするようになりました。

サンタの真似といっても、靴下におもちゃ(トミカ)を入れて、親子で交換し合うというもの。靴下の中に入れるものは一応、お互い相手に見えないように詰めていきます。詰め終わったら交換!

もちろん、入っているおもちゃは既に持っているものなんだけど、「何が入っているんだろう?!」というワクワク感が良いのでしょうね。「あっ、ランエボパトカーが入ってたー!あっ、ラーメントラックも入ってたー!」とか言って、勝手にテンション上がってくれます。

で、テンション上がったら、「もう一回!」「あともう一回!」のエンドレス!!!

この遊びが3歳半の息子には大ヒットして、実は8月からやっていました。

クリスマス、まだまだ2か月も先なんですけどね~。

あ、ちなみに使用した靴下は伸っびのびになります。

オセアノ号、海へ!

とても美しい仕掛け絵本を見つけました!

 

 

海上と海中の両方の世界が立体となって迫ってくる仕掛け絵本。子供のリアクションはバッチリで、「わぁ!すごい!」と言って喜んでいました。とても美しい細かい絵、それに配色も絶妙で大人も楽しめます、、、というか大人向きなのかな。実は図書館で借りてきたのですが、自分でコレクションしたくなるくらい好みの絵です。

まだ水中に潜る事すらできない息子。水族館に連れていったり魚の図鑑を見せてあげたりしましたが、海の中の世界を伝えるのって難しいんですよね。でもこの本は海上の風景と海中の世界が体感できる仕掛けになっているんです。水面を隔てて広がるふたつの世界、少しは分かってくれたんじゃないかな。。。

 

最近読み聞かせをした絵本

最近読み聞かせをした絵本。

今回は全て息子が図書館で選んできたものです。

子供に選ばせると、子供の趣味がもろわかりで面白い!

はしをつくる

ほるぷ出版
発売日 : 2013-03-01

『橋』って、なんかいいですよね。構造美もそうだし、橋から生まれる空間もなんかいい。絵はシンプルだけど、橋から落ちる影も描かれているので空間を感じます。大人が見ても楽しめる絵本です。色々な橋が思い浮かんできて、どこかに行きたい気分になりました。

のって、のって!

文芸社
発売日 : 2014-12-13

バスがいろんな色に変身し、最後はカラフルなバスになるという内容。1歳の時にも図書館で借りたことがありました。色に興味を持った頃だったので、「あか!みどり!むらさき!」と言って喜んでいたのを覚えています。現在は3歳。もう一度読んであげたら、息子の脳みそに「カラフル」という言葉がインプットされたようです、、、ようやく(笑)

ばばばあちゃんの クリスマスかざり

福音館書店
発売日 : 2013-10-05

『すいかのたね』を読んで以来、長男はどうもばばばあちゃんが好きらしいです。図書館で好きに本を選ばせたら持ってきました。今年のクリスマスは、手作りの飾りでも作ってみようかな~なんて思わせてくれる、ほっこり楽しい絵本です。それにしても、もうクリスマスの事を考えている息子、、、早すぎやしないか?!まだ運動会も終わってないぞっ!

ぼくのいえにけがはえて

著者 : 川北亮司
くもん出版
発売日 : 2010-06-01

もうすぐ4歳の息子が図書館で自分で選んできた本です。最近、この手のナンセンス(?)なお話にも興味を持ち始めました。タイトルを見て親は正直「?」と思うのですが、読んであげるとケケケッと笑って楽しんでいました。子供のツボって。。。

 

今まで図書館では私がチョイスして借りてきた本を読ませていたのですが、二人目の出産でなかなか図書館に行けず、パパに連れて行ってもらいました。パパと遊ぶのが大好きな息子。好きなだけパパに読んでもらって、自分で吟味して選んだ絵本だったようです。

 

 

帝王切開から一ヶ月

帝王切開から約一ヶ月が経ちました。

やーーーっっっっっと痛みが気にならなくなってきた!

家事や育児など、家で過ごす分には何も問題ない。でも重いものをもったりしゃがんで雑巾がけしたりするのは避けたいかも。ちょっと無理すると、後からジンジンと痛んだりします。

あと、なんだか引きつってピリピリする所も。時間が経てば治るのかなぁ。。。

あらためて妊婦とか術後とか、体が思うように動かないって本当に不便だなぁと感じました。やりたい事が出来なくなる。まだまだ先だけど、健康寿命の事まで考えさせられました(^_^;)

普段、家事なんかサボってるくせに、いざ動けなくなると家具の上のホコリとかお風呂の水垢なんかが気になっちゃったりして(笑)

今はたまった家事を少しずつやってます。

早く運動できるくらい回復したいなぁ。

まず体重を元に戻したいのと、体力がかなり落ちてるから少し鍛えないとスキーで足がもたない!

幼児を育ててると、腕力はつくんだけどなぁ。

幼稚園児と新生児を育てるママの1日のスケジュール

ウチには3歳の幼稚園児(♂)と新生児(♀)がいます。

新生児のお世話は主に3時間おきの授乳と沐浴。幼稚園児の方は朝の支度に帰ってきてからのおやつ、遊びに付き合い夕飯を食べさせお風呂に入り寝る支度を手伝う。1日のほとんどが育児に費やされます。

2人目を出産してからしばらくは、母に泊まり込みで食事や掃除をサポートしてもらっていました。上げ膳据え膳のなんと助かること!

しかし、一昨日母が帰ってしまいました。

これからは育児に加えて家事と、もし仕事が入ったらそれもこなさなくてはなりません。

夕方に夕飯作りができない!!!

できれば普通に夕方、夕飯を作ることができればいいのですが、幼稚園に通う長男が産後の赤ちゃん返りで私にべったり。まぁ、まだ3歳なので無理もないのですが、いつ泣くかわからない新生児もいるので夕方に夕飯作りは到底できそうにありません。。

マズい、、、ボーッと過ごしたのでは1日が回らない!

苦肉の策、夕飯は朝作る!

一度作ったご飯を全て温めなおしていただくのは電気代の無駄だなぁ、、、とは思うのですが、仕方がありません。夕飯作りは朝から始めて、午前中には終わらせられるようにしました。

とりあえず昨日と今日、何とかこれで回ってます。