三國万里子さんプロデュースMiknitsの編み物キット「flags」を編む~その1

なんか編みたいなぁ、、、と思っていたある日のこと。

編み物キットを探していたら、三國万里子さんがプロデュースするセーター、「flags」を発見しました。

https://www.1101.com/store/miknits/2018/product/kit/flags.html

この「flags」というセーター、模様もシルエットもとっても素敵!!!

編み物の経験は、マフラーは1つ、セーターは編んだことのない超初心者ですが、この「flags」の素敵さに一目惚れし、一念発起して挑戦することにしました。

大丈夫!世の中には編み方サイトや編み物動画も溢れているし、どうにかなる!!!

ということで、超初心者が挑戦してみたところ、参考にしたサイトや動画をまとめて行こうと思います。

キット内容

キットの内容は、セーターを編むのに必要な毛糸と「flagsの編み図」「flagsの編み方」「基本の編み方」が入っています。ほぼ日ストアが販売を行っているため、「HOBONICHI」の紙袋に入って届きました。

三國万里子さんプロデュース”Miknits”より、「flags」のキット内容

価格は18,360円と、一見少々高めに思われたのですが、糸の質、そしてflagsの個性的なデザインを考慮すると妥当なのかなぁと思います。それに何かと三日坊主の私ですが、「高かったんだから最後まで編まなきゃダメよ!」と思えば励みになります(笑)なので思い切って“ポチッ”としてみました。

ちなみに、ネットで注文してから翌日には発送、翌々日には届いたので、「早く編みたーい!」という熱が冷めないうちに手元に届きました!

ゲージをとる

キットが届いたらさっそく編み始ところですが、18,360円もするキット。失敗は避けて通りたいところです。

なのでゲージをきちんと取ることにしました。

そもそもゲージとは、自分で編んだ時に、10cm四方に網目が何目何段あるかを数えることをいいます。人によってゆるく編む人、きつく編む人がいますから、レシピ通りのサイズに仕上げるためにはそこを統一しなければならないのですね。だから本番を編み始める前に、試し編みをしてみるわけです。この作業のことを「ゲージを取る」といいます。

私はセーターなんて大作を編んだこともなければ、ゲージなんて取ったこともない超初心者ですので、ゲージのとりかたもネットでいろいろ調べました。

ゲージの取り方

flagsは別鎖から編み始めます。(別鎖から編むやり方は、キットのレシピに載っています)

ゲージを取るだけなら、わざわざ別鎖から編む必要はありませんが、練習のために別鎖から編み始めました。レシピにはゲージが16目22段とあるので、多めに24目作りました。

別鎖から一段目を編んだところ

別鎖を編むのに使う糸は、キットに含まれていないので自前で用意する必要があります。miknitsのサイトからも購入できますし、手芸店にも専用の糸が売っています。私はそれっぽい糸が家にあったのでそれを使用しました。写真で銀色のように見える糸です。

2段目が終わったところ(表からみたところ)

レシピにはゲージが「裏メリアス編み」とあるので、裏メリアス編みで編んでいます。

裏メリアス編みの詳細は下のリンクを参考にしてください。

https://www.weblio.jp/content/%E8%A3%8F%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%82%B9%E7%B7%A8%E3%81%BF

何段か編んだところ

超初心者ですので網目が揃わず、大きな網目と小さな網目が混在していますがご了承ください!

これも手編みの良さ~♪

今日はここまで!